院内日誌|志木市柏町で動物病院をお探しの方は、志木いわい動物病院まで

2022年11月26日(土)

先日、スタッフの集合写真を撮りました!

後日ホームページ上にも更新予定です🐾

 

当院の看板犬きなこと、アイドル猫くろたん、スタッフルームの主こともやしくんも一緒に

今回はスタッフの飼い猫二人もゲストで来てくれました😆

 

 

きなこはこの中で一番落ちつきが無く、カメラ目線はほぼしてくれません・・・

惜しくももやしくんは目を逸らしてしまいましたが、くろたんは百発百中カメラ目線!さすがアイドルです✨

 

そして、ゲストの猫ちゃんたちはきなこの匂いに終始どきどきしていましたが・・・

楽しく撮影できました!

 

2022年10月27日(木)

〜お知らせ〜

11月6日(日)は通常よりもスタッフが少人数体制(獣医師3名、他3名)での診療になりますので混雑が予想されます。

緊急でない方は別日にご来院いただけますようご理解とご協力のほどお願いいたします。

 

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〜新メンバー紹介〜

紹介が遅くなりましたが、4月から入社した、スタッフの熊谷さんです!

写真はくろたんに協力してもらいました📸

 

〜おまけ〜

10月という事でもやしくんとくろたんに仮装してもらいました🎃🦇

こちらはもやしくんお得意のカメラ目線です!!

しかし被り物は苦手みたいで口が半開きに・・・

 

くろたんもバッチリカメラ目線です✨

2022年9月16日(金)

9月に入り残暑が厳しい日もまだありますが、

涼しい日も多くなり動物さんにとっても過ごしやすい季節になってきました!

 

さて、『紅葉🍁』『食欲の秋🍠』『読書の秋📙』『芸術の秋🎨』『スポーツの秋🏃‍♂️』などといった

秋はイベントや行事が盛りだくさんの季節ではありますが、

 

9月20日〜26日は『動物愛護週間』!

 

動物愛護週間とは、日本国民が動物愛護・適正飼育に対して興味や関心を持ち、理解を深めてもらうために設けられた期間です。(動物の愛護及び管理に関する法律)

歴史としては1915年に、アメリカ動物愛護協会が制定したのが始まりで、日本では1927年5月に初めて動物愛護週間が開催されました。

 

毎年テーマが設けられ、今年は「子どもも大人も一緒に考えよう、私たちと動物」です!

動物と人とが共存していく中で、考えて取り組んでいかなければならない問題は沢山あります。

 

ですがまずは難しく考えず、「この動物はなんて名前だろう?」なんて小さな疑問でもいいので、

動物についていろいろ考えて調べてみたり、飼っているペットさんがいるのであれば、いつもより多くスキンシップをとってみたりと身近な動物たちについて考えてみたりするのもいいかもしれません🐶🐱

この期間を中心に、国、地方自治体、関係団体などが協力して、全国各地で各種行事を開催していますので、お時間のある方はぜひ参加してみてはいかがですか♪

 

2022年8月23日(火)

 

 

 

まだまだ暑い日が続きますが、体調に気をつけてお過ごしください!!

 

 

 

 

話変わりますが、8月といえば、、、、、

 

夏🍉ということで

当院でも夏を満喫してみました!!

 

 

 

 

くろたん水なしのプールに!!

怖くてすぐに出ようとしてました😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きなこ初めてのプール!!

最初はビビりながら入っていましたが

少しずつ慣れて最後には気持ちよさそうな様子でした!!

 

 

 

2022年7月28日(木)

暑中お見舞い申し上げます。

 

連日厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

マスク生活での猛暑に加え、局地的なゲリラ豪雨が話題になったりと心配事が尽きない日々ですが、今年の夏も元気に乗り切りたいですね!

365日、快適温度で過ごす当院のワンコ&ニャンズたちは変わらず元気に過ごしております。

暑い夏はまだまだ続きます。飼い主様と大切なご家族であるペットさんたちが健やかな日々を過ごせますよう、お祈り申し上げます。

 

 

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今日は素敵な夏のお便りが届きました!!!

 

当院のアイドル🐱くろたん🖤

スイカ〜🍉!!!

『わ〜い♪ わ〜い♪』

 夏! 感じますね〜☀️

 

警戒心抜群の🐱もやしくん🍉

 

食べる気満々🐶きなこちゃん🍉

 

上福岡OZ動物病院の院長先生(以前、当院で勤務していた獣医師の小沢先生)から頂きました〜🍉

 

 

 

 

 

 

 

2022年6月30日(木)

いつの間にか梅雨も明け、連日厳しい暑さが続いております。

無理せず冷房を活用し、猛暑を乗り越えましょう。

 

全国の猫好きの方、お待たせしました!

今月のブログは猫の雑学についての話です。

ただし、これを知っても今後の猫ライフに役に立つことは全くないです。

読むと少しほっこりできるような内容だと思いますので、少々お付き合いお願いします。

 

まずはいつ頃から日本に猫がいたかご存知でしょうか?

長崎県の遺跡から猫の骨が発見され、約2100年前のものであることが分かりました。

つまり、弥生時代にはすでに日本に猫がいたということです。

 

その後、奈良から平安時代にかけて、中国から仏教の経典を運ぶ船とともに本格的に猫が渡来したとされています。

この猫は『唐猫』と呼ばれ、当時の貴族たちに愛玩動物として飼われるようになったようです。

枕草子』や『源氏物語』にも猫が登場するようですが、

猫に関する最初の記述がある書物は、第59代天皇、宇多天皇の日記である『寛平御記』であるとされています。

宇多天皇は父の光孝天皇から黒猫を譲り受け、『寛平御記』にはこの黒猫のことが事細かに書かれており、

いかに寵愛していたかが分かる内容となっています。

そのため、日本で最初の愛猫日記、現代でいう最初の愛猫ブログであるとされています。

 

内容を一部紹介したいと思います。

「身体の長さは約45cm、高さは18cmほど、かがむ姿は小さな黍(きび)のようで、伸びた姿は長い弓に似ている。

いつも頭を低くし、しっぽを地面につけている。」

 

「毛の色は類稀で、他の猫はぼやけた黒色だが、この猫は漆黒で墨のようである。丸まっているときは足もしっぽも見えず、

その姿は黒い宝玉のようだ。」

 

「歩くときは、音も声も立てず。まるで雲の上を行く黒龍のようで、ネズミを捕らえるのも、他の猫より上手だ。」

 

「猫にこう言ってみた。「お前は心と身体があるのだから私の心が分かるな。」すると猫は、猫は胸いっぱいの様子で、喉を鳴らし、

私の顔をじっと見つめていた。」

 

「私は毎朝ミルク粥を与えて可愛がっているが、それはこの猫が優れているからではなく、

単に先帝(父)から受け継いだものだから大事にしているのである。」

 

平安時代の天皇がこのような日記を書いていたことを想像すると、なんとも微笑ましい内容だと思いませんか?

溺愛ぶりがうかがい知れますが、ツンデレ具合もまたなんとも言えません。

また、この黒猫はとても幸せだったに違いないでしょうね。

 

猫の魅力は、時代を超えて愛される存在だったと思うと、とても感慨深いものです。

ペットを想う気持ちは昔も今も変わらないですね。

長い文章になってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

最後に当院の黒猫の写真でお別れしたいと思います。

 

2022年5月16日(月)

2022年6月1日より改正動物愛護管理法が施行になり、ブリーダーやペットショップなどで扱われているワンちゃんネコちゃんたちへのマイクロチップの装着および情報登録が義務化されます。

そもそもマイクロチップとは何なのかですが…

マイクロチップは長さ1cm程度のカプセルのようなもので、体が異物認識しないような素材で作られたものです。

その中には15桁の数字が記録されていて、その装着している子の個体識別番号として用いられます。

装着後は今まではAIPO(動物ID普及推進会議)などの民間登録団体でその子の動物種、毛色、飼い主様のお名前、住所などの情報を個人識別番号と紐付けし登録、管理を行っていました。

マイクロチップ装着することの利点としては、おうちのワンちゃんネコちゃんが迷子になってしまった時、地震などの災害に被災した時、事故や盗難にあった時など飼い主様と離れ離れになってしまった時に、保護されたところでその登録されている情報がわかれば元の飼い主様の元に返せるということがあります。

今回、動物管理愛護法の改正に伴い、マイクロチップ装着に際して変わった点としては、情報登録しなければならない場所が増えたことがあります。

前述のように今まではAIPOなどの日本獣医師会の委託している民間登録団体のみでしたが、新しく環境省への登録(ウェブだと300円、紙申請だと1000円)も義務化となりました。

そこで、現在すでにマイクロチップが装着されているワンちゃんネコちゃんたちの環境省への登録を6月1日以降だと登録手数料がかかるところが5月31日までに行うと無料で登録ができるとのお知らせが日本獣医師会から通達がありました。

以下に移行登録のサイトのURLを添付します。また、院内にもお知らせのポスターを提示しています。

環境省のマイクロチップ情報登録

https://www.aipo.jp/transfer

 

なお、現在すでに一緒に生活しているワンちゃんネコちゃんたちでマイクロチップが装着されていない子たちは今のところ装着の義務化はされておらず、なるべくつけましょうねという「努力義務」というものになっています。

ご不明な点がございましたら、院内スタッフまでどうぞお尋ねください。

2022年4月29日(金)

あっという間に春がおわり、夏のように暑い日や梅雨のように寒い日・・・寒暖差が激しい日が続いています😓

特に暑い日は今の時期から熱中症のリスクが高くなるため、エアコンを使うなどその日の気温を見つつお過ごしください!

 

***

暖かくなってくると、蚊やノミ・ダニといった寄生虫の活動性が高くなってきます。

約13度以上の気温でノミは活性化し、蚊も約15度以上で吸血を始めると言われており、

ノミに関しては冬の間にも人や動物にくっついて室内に入ってしまい、暖かい室内で生存しているケースもあります😱

そのためいつでも感染の可能性があり、一年中ノミダニ予防を行う子も多々いらっしゃいます。

同様の理由で、室内飼いの猫ちゃんも寄生虫感染リスクがゼロとは言い切れません。

 

特に今の時期からノミダニ予防もフィラリア予防と一緒に行うことをお勧めしております!

色々な種類のおくすりがあるので、わからないことがあればお気軽にスタッフにご相談ください🍀

 

 

***

余談ですが

カメラを向けると顔を背けたり嫌がったりする猫は多いですが、

当院のもやしくんはカメラをむけ、名前を呼ぶとほぼ毎回カメラ目線でポーズを決めてくれます☺️

自分が可愛いことをちゃんとわかっているようです!!

ちなみに、きなこは名前を呼ぶとすぐ至近距離に近づいてくるのでなかなかベストショットを収めるのは難しいです・・・

  

2022年3月31日(木)

春らしい暖かな日が増えてまいりました。

春はわんちゃんにとってフィラリア予防や予防接種と忙しい季節。院内も1年で一番にぎやかになる季節です。フィラリア予防はシーズンはじめに血液検査をしてからお薬をお渡ししています。フィラリア検査と一緒に健康診断血液検査もおすすめしています!6月末までは少しコストを抑えたプランも用意していますので、この機会にご家族の健康状態をみてみませんか?

もちろんねこちゃんでも同じプランの検査を行うことができますので、詳細はお問い合わせください!

近年、犬猫ともにご長寿の子がとても多くなってきました。そして、シニアになっても元気いっぱいな子がたくさんいます。しかし、元気に見えてもこのような血液検査で病気が見つかることもあります。

 

シニア期に入った子で見られることがよくある病気のひとつに慢性腎不全があります。

そもそも腎臓の役割とはどんなものでしょう。

・尿をつくって体内でできた老廃物を体外に排泄するはたらきがあります。

・余分な水分を尿として排泄し、体内の水分量の調節をします。

・血圧の調節をします。

・体に必要なミネラルなどの調整を行います。

・赤血球の生成や骨の維持にも関与します。

腎不全になるとこれらの機能が障害されてしまいます。

 

腎不全は血液検査で次のような項目に異常が見られます。(ステージが進行してから異常値になるものもあります)

・BUN(血中尿素窒素):食物の消化の過程でつくられた毒素は肝臓で解毒し、尿素が作られます。尿素は腎臓で排泄されますが、腎機能が低下していると血液中の尿素量が増加してしまいます。

・CRE(クレアチニン):筋肉由来の老廃物です。腎臓で濾過されて排出されますが、腎機能が低下していると血液中の量が増加してしまいます。

・P(リン)、Ca(カルシウム)、電解質(Na・K・Cl):腎不全が進行するとミネラルや電解質の代謝・排泄異常を起こし、異常値を示すようになります。

・RBC(赤血球数)、HGB(ヘモグロビン濃度)、PCV(血液濃度):腎不全が進行すると貧血を起こし、低下してしまいます。

腎不全の診断には、他に尿検査や超音波検査などを行っていきます。

腎不全と診断されたら食事療法やお薬・サプリメントなどで、進行すると定期的な点滴などのケアをしながら定期検査を行っていきます。

 

今回は腎不全についてお話しましたが、病気は腎不全だけではありません。腎不全も他の病気も、早期に見つけることはご家族と長く付き合っていく上で大切なことです。

血液検査だけでは診断できない病気もありますので、詳細は診察時にご相談ください。

シニア期には入っていない若い子でも病気が見つかることはあります。是非健康診断をご検討ください!

2022年1月31日(月)

月日が経つのは早いもので気づけば1月もあと1日!

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆さん体調にお変わりはありませんでしょうか?

 

コロナが昨年に引き続き猛威を振るっております😷

このコロナ渦でペットさんを手放す事になってしまったり、

治療するためにお世話ができなくなってしまったり、

又はお世話をするために治療ができない方もいらっしゃるようです💦

今回だけでなく、今後もし自分自身に何かあった場合に大切なペットさんをお世話してくれる人、

預かってくれる施設を事前に決めておく事は大切なことかもしれません!

 

現時点では人から動物への感染が考えられる症例が数件あるそうで、

ペットから人への感染はないとされています。

動物とコロナの関係、飼い主さんがもし感染してしまった場合の対応など、

厚生労働省、獣医師会、各種動物保険などのHPに情報が記載されていますので

ぜひ参考にしてみて下さい🐶🐱

 

年明け1回目の院内日誌が少し暗くなってしまいましたので💦

もやしくんのお写真を一枚!!

先日雪が降った日の一枚です❄️⛄️

あまり雪が降る場所ではないので珍しいのかじっと外を眺め、

この後はいつものクッションの上でぬくぬくしていました☺️

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