院内日誌|志木市柏町で動物病院をお探しの方は、志木いわい動物病院まで

2019年11月30日(土)

こんにちは!
グッと冷え込むようになり、秋の終わりを感じますね。

 

この時期になると油断してしまいがちな寄生虫の予防。
今回はフィラリア症についてお知らせしたいと思います!

 

フィラリアとは心臓の中に住みつく寄生虫で、フィラリアを持った蚊に刺されることによって移ってくる病気です。
動物病院の指示通りにきちんとお薬をワンちゃんに与えていた場合は、予防が行き届いているため感染の可能性が低いと考えられます。その際、予防を続ける期間がとても重要です。

 

大切なのが今!この季節の予防なんです。

 

「寒いし、もう蚊なんて見かけないのに?予防する必要があるの?」

 

そう思われる方が多いかも知れませんが、途中で投薬を辞めてしまうと、予防していたのにフィラリアに感染してしまった!な〜んてこともあります。

フィラリアを予防する期間は地域によっても差があります。

 

おうちの周りや、お散歩コースで蚊が見られなくなってから一ヶ月後まで!必ず、指示された期間投薬することが大切です。(地域によっては通年予防が必要な場合もあります)

 

志木市周辺にお住まいの患者さまは、11月下旬もしくは12月上旬に最後の1回分の予防薬を投与してください。

 

しっかり予防して大切な家族であるぺットさんの健康を守りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月31日(木)

日に日に寒さも身にしみる季節となってきました。

季節の変わり目は動物も体調を崩しやすいですが、皆さんはいかがでしょうか?

 

今回はタイトルにもありますが、

猫ちゃんとの「上手な遊び方」について

書きたいと思います。

 

まず当たり前のことですが、猫は肉食動物です。

肉食動物の猫には”狩猟本能“が備わっています。

 

野生の猫であれば、

幼少期の親兄弟とのじゃれ合いや遊びの中で、

狩りに対する能力を徐々に鍛えていき、

生後半年もすると独り立ちし、親元を離れていくとされています。

 

しかし、これが飼い猫になるとどうでしょう?

食事は向こうから勝手にやってくるため、

狩りをする必要がありません。

 

すると、猫は持て余したエネルギーを別の行動で消費します。

例えば…

 

 ・夜の大運動会

 ・高いところの物を落とす

 ・待ち伏せて飼い主を噛む

 

まさに猫あるあるです。

お腹が空いた時などに飼い主の気を引くための行動の場合もありますが、

これらは猫からすると遊ぶことの一環でもあります。

遊ぶことで余ったエネルギーを消費しているのです。

 

つまり言い換えると、

猫自身が十分満足して遊んだと思ってくれれば、

飼い主にとって、時には迷惑となる先ほどのような行動も、

減らすことが出来るかもしれないということです。

 

では、猫が満足する遊びとはなんでしょう?

それはすべての猫に備わっている狩猟本能を目覚めさせるような遊び、

つまり

 

狩りごっこ」です。

 

野生の猫の狩りは、

 

獲物を狙う→追いかける→捕らえるという一連の流れです。

 

これをイメージしながら、ネズミ・じゃらし系のおもちゃを

上手く操作してみてください。

時間は5〜10分くらい構いません。

そのかわり、この時間は真剣に遊んであげてください。

飼い主が寝る前に遊んであげれば、

猫ちゃんも朝までぐっすり寝てくれると思います。

 

ちなみに飼い主にとっては楽なレーザーポインターは、実際に物を捕えたという

感覚がないため好ましくないそうです。

 

ぜひこのことを意識して、猫ちゃんと遊んでください。

もっと猫との信頼関係を高められるはずです。

 

おじさんくろたんでもちゃんと遊びます。

 

でも…

おもちゃを間違えて飲み込んでしまう猫ちゃんもいるので、

遊んだ後のおもちゃは必ず片付けましょう!

2019年9月29日(日)

早いもので今年も残すところ3ヶ月になりましたね。

段々と日が昇ってる時間も短くなり、秋の訪れを感じ始めているのではないでしょうか。

 

さて、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが...

 

 

ユニフォームが変わりました!!

看護師さんは以前の水色からガラッと変わったので、「オッ!」と思った方も多いのではないでしょうか。

ちなみにですが...

 

獣医師も変わっております...色は同じなので新鮮みはないかもしれませんが笑

 

また、リニューアルといえばですが、先日全国の獣医さん、看護師さんが集まる学会に交代でスタッフが参加してきました。

今まで悩まされていた病気や症状などに対する新しい治療やお薬、ご飯など、また改めて日常遭遇することの多い病気についてなど勉強してきました。

 

というわけで、いろいろと新しくなり心機一転、これからも患者さんに寄り添った医療を提供できたらと思います。

よろしくお願いいたします。

 

2019年8月31日(土)

先日院内セミナーがありました。

テーマは慢性腎不全の診断についてです。

 

慢性腎不全は残念ながら完治が難しい病気です。

しかし早期に発見し治療をしていくことで、無治療よりも長く付き合えることの多い病気でもあります。

 

早期に発見するための検査や進行を遅らせていくための治療薬・療法食などが、日々研究・開発されています。

 

早期発見のためにも定期検査は重要です。

シニア期に入ったペットさんは年に1回の健康診断をおすすめします。

また、痩せてきた、食欲にムラが出てきたなど身体に変化を感じた時は、ぜひご相談ください!

 

さて、今回のセミナーではおさらいテストがありました。

見事全問正解したのは院長と鳥飼先生!

賞品として腎臓のペロペロキャンディーが贈られました。

なめていくと中の腎臓の絵が腎臓病のステージ(IRIS:International Renal Interest Society)1(初期)から4(末期)へ変化していくという小テクの効いた一品のようです。

動物看護師Kさんは気づいてしまいました。

このキャンディーには「腎臓をなめたらいけないよ」というメッセージが含まれていると・・・残念ながらこのペロペロキャンディーには誰も手がつけられないことでしょう・・・

2019年7月24日(水)

長い梅雨が続いています☔ そろそろ明けるのかな...?

もうそろそろ八月、夏本番の気候が少し楽しみになってきましたね!

急に暑くなるようですので、エアコンなどでペットさんの体調管理も引き続き行っていただき

熱中症には十分お気をつけ下さい。

 

***

今回は...まず犬と猫の足跡についてお話しします。

突然ですが、この2種類の足跡 どちらが犬・猫か分かりますか?

正解は...左が犬、右が猫になります。

肉球の大きさなどにも差がありますが、爪の跡があるのが犬 無いのが猫となります。

 

なぜこの違いが出るのでしょうか!?理由はご先祖さまの狩りの方法の違いにあります!

🐶犬はオオカミがご先祖さまです。

オオカミは集団で協力して獲物を追いかける狩りの方法をとります。その時地面を蹴って速く走るために、爪はスパイクの役目を果たしていたのです!

🐱猫の場合、狩りをする時は獲物に音を立てずぎりぎりまで忍び寄り、短距離走で一気に追いつめ仕留める!という方法をとります。

この時爪があると足音がたってしまい獲物に気づかれてしまいます。それを無くすため猫の爪は必要なときだけ出し入れすることができるようになったのです!

***

足跡だけで、犬猫の爪にはそれぞれの使い方があるということがわかりました😄

 

そんな爪ですが...わんちゃんなのに爪が猫のように丸まるくらい伸びていたり、

ねこちゃんなのに『カチカチ』と足音を立てて歩いたりすることはありませんか?

もしかしたら爪の伸び過ぎのサインかもしれません!!

 

***

犬の場合、小型犬で地面を強く蹴らずに歩く子なら丸まりながら伸びるケースもあります。

その場合であれば適切に爪を切っていれば問題は無いです😁!

ただ、伸び過ぎで丸まっている場合は話が別になります💦

 

犬猫の爪は伸びてくると人のようにまっすぐに伸びるのではなく、くるんと丸まって伸びてしまうため、そのままにしてしまうと歩きづらくなります。

そして伸びた爪は物に引っかかり易く、爪が折れてしまうこともあります。

最悪の場合、伸びすぎた爪は肉球に刺さってしまいます😱

 

そうなると、つまりは足に怪我を負うことになります。

たかが爪切り...と思うかもしれませんが

そうならないために定期的な爪切りが必要になってくるのです。

また定期的に爪を切ることにより、爪の中に通っている血管の伸び過ぎも防ぐことができます。

 

***

ペットさんが爪を切るのが初めて、慣れてない...というときは、まずは足先を触る練習から始めて下さい!

足先を触ったり、少し足を握ってみたりした後にご褒美をあげ、たくさん褒めてあげて下さい。

一日一分でも行ってあげれば段々本人も触られることに慣れてくると思います。

それに慣れてきたら、ようやく爪を切る準備が整います!

 

爪を切るときも、始めのうちは先端の角を取るだけというイメージで、

ほんの少し切るだけで大丈夫です。

 

犬猫の爪の中には血管が通っていて、切りすぎると血管を切ってしまうので

少しだけ注意が必要ですが、慣れてくるとどこまで切ればいいか分かるようになってきます。

爪切りも、本人が嫌がったら一度手を止めて大丈夫です。そしてたくさん褒めてご褒美をあげて下さい。できたら五分〜三分くらいの短い時間で済ませることが大切です。

ご飯が大好きな子ならば、ご飯の時間の前に行えば、

爪切りの後にうれしいことがある!と覚えてくれ、より上手にできるようになってくれると思います。

<☆おやつのあげ過ぎには注意しましょう!オヤツをあげた分だけご飯を減らすなど調節し、食べ過ぎないように心がけるようにしてあげて下さい>

 

***

どこまで切ったらいいの?どうやってきればいいの?など爪切りの方法などで

分からないことがあればお気軽にご相談下さい😊

 

また、病院で爪切りの処置も行うことができるので、

爪切りの練習中で全部の爪は切れなかった...

爪切りが苦手で、おうちでは切らせてくれない...

という時も、お気軽に受付にてお申し付け下さい✨

 

スッキリした爪で、暑い夏も乗り越えていきましょう!!

 

 

 

 

 

2019年6月28日(金)

こんにちは!

もうすぐ7月ですね!2019年もあと半年、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今月のブログでは最近の院内の様子についてお伝えしようと思います♪

5月の末、スタッフの棚川さん宅に可愛い子猫をお迎えしました!

お名前は*うり*ちゃん、女の子です!!

お昼休みはスタッフルームで過ごしていて、もやしときなこと遊んでいます!

もやしの面倒見が良く、まるで兄妹のようです(笑)

きなことも仲良しで、よく追いかけっこをして遊んでいます☆

今は生後約3ヶ月ぐらいで毎日見る度に大きくなっている気がします!

今後の成長がとても楽しみです☆

 

季節の変わり目です。皆さま体調にはお気をつけてお過ごし下さい!!

 

 

くろたんとのツーショットものせておきます♪

2019年5月27日(月)

 

 

日中は汗ばむ季節になりましたね。

昼と夜とで温度差が激しいため体調崩しやすくなりますが、体調に気をつけてお過ごし下さい。

わんちゃんねこちゃんも体調崩しやすくなるため、少しでも体調に変化ありましたら早めの来院をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

5月といえば、、、、、、

 

 

 

 

院長の誕生日です!!!

看護師からケーキをプレゼントをしました。

 

 

 

大きなケーキスタッフ皆で美味しくいただきました!!!!

 

 

2019年4月26日(金)

いよいよ明日からゴールデンウィーク10連休がスタートしますね♪

ご安心ください!当院はGW中も通常通り診療を行っております!!

(注)火曜日は休診日となります。

 

 

* * * *  * * * * *

 

 

《熱中症に注意してください!!》

 

ペットさんを連れてお出かけする方も多いと思いますが、この時期こそ気をつけていただきたいのが熱中症です!

 

「えっ?真夏じゃないのに熱中症になるの?」

 

そう思いますよね、、、実は熱中症は気温と湿度が上昇し始める5月頃から十分注意が必要なんです!!

 

熱中症の発症率が増えるのは、環境気温22℃以上、湿度60%が目安とも言われています。

 

今の季節、まだ冷房は使わなくていいかな?

そんな油断している時期こそ熱中症になって病院に運ばれてくるワンちゃんが多いんですよ。

 

お買い物や、飲食店を利用する際、ちょっとの時間だけと思っても、車内にワンちゃんを置き去りにすることは絶対にやめましょう!

その油断で熱中症になってしまいます。

 

 

 

*短頭種(特にシーズー、ペキニーズ、ブルドッグ、パグ、ボストンテリアなど)

*肥満体型

*興奮しやすい性格

 

上記のようなワンちゃんは特に注意が必要ですよ〜!!

 

 

当院でも先週、熱中症になり急患で運ばれてきたワンちゃんがいました💦

 

皆さん、本当に気をつけてくださいね!!

熱中症対策をシッカリして、楽しいGWを過ごしてください♪

 

 

* * * *  * * * * *

 

《新メンバー紹介》

 

平成最後の4月。

看護師の高島さんが、新たにスタッフとして加わりました!!

きなこと一緒に笑顔で撮影♪

 

 

2019年3月31日(日)

日に日に暖かさが増し、ついに桜も満開となりました🌸🌸🌸

いよいよ春本番ですが、朝晩はまだまだ冷え込むため体調管理には気を付けましょう❗

 

今日は、猫に特有な病気である “特発性膀胱炎” についてお話しします…

聞きなれない名前かもしれませんが、実は猫ちゃんにおいて非常に多い病気で、猫を飼われている方なら知らなければならない病気の一つです。

 

まず、猫ちゃんに次の症状が認められたら、膀胱炎の可能性があります🐱💦

  ・頻尿

  ・血尿

  ・トイレ以外での排尿

  ・排尿時の痛み

そして、膀胱炎の原因は様々ですが、なんと半数以上の場合は原因不明です…

この原因不明の膀胱炎が “特発性膀胱炎” です。

10歳以下の比較的若い猫ちゃんで多く、高齢になると少なくなります。

  ・ストレス

  ・少ない飲水量(尿が濃い)

  ・膀胱粘膜の異常

との関連性が指摘されていますが、まだわかっていない事が多く、残念ながら完治させることは困難で、再発を繰り返すこともあります。

さらに雄猫では尿道閉塞という、尿が全く出せない状態になってしまうことも…

 

では、この特発性膀胱炎に立ち向かうにはどうしたら良いのでしょうか?

どうすることもできないのでしょうか??

 

答えはNOです❗

 

治療管理のポイントは2つです

① 飲水量を増やす努力をする❗

② ストレスをなくす❗

 

①について

膀胱での蓄尿時間が長くなる(尿が濃い)と膀胱粘膜への刺激が増加します。

そのため、飲水量を増やし、尿量を増やすことが非常に重要です。

猫の飲水量を増やすヒント⭐

  ・常に新鮮な水を飲めるようする

  ・水飲み場を増やす

  ・ウェットフードを利用する

他にもいろいろありますが、まずはこれらのことを試してみましょう。

 

②について

猫ちゃんがストレスを感じると、交感神経が活発になり膀胱に炎症を起こすと言われています。

そのため、ストレスの解消が膀胱炎の改善に繋がりますが、

猫ちゃんのストレスの原因は多岐にわたるため、実はこれが大変です。

よく言われている原因のほんの1例としては、

  ・トイレが汚れている、トイレの場所・形・砂が気に入らない

  ・近所で工事をしている

  ・お孫さんが遊びに来る

  ・普段いない単身赴任の旦那さんが帰ってくる(旦那さんは猫を溺愛)

  ・他の病気を抱えている(慢性関節炎など)

  ・多頭飼いである

  ・遊ぶ時間が短い、または長すぎる

ということがあります。

時間はかかるかもしれませんが、一緒に原因を探っていきましょう

 

この2つのポイントを見てわかることは、どちらもご自宅での管理が大切であり、治療にはご家族の協力が必要不可欠ということです。

 

今回のブログで猫の特発性膀胱炎を少しでも理解していただけたらと思います。

とはいえ、まずは猫ちゃんの排尿に異常が見られたら当院までご相談ください。

 

 

最後に…

 

当院のスタッフの飼っている猫ですが、これもストレスの原因かもしれません…

グッスリ眠っていたのに、写真を撮られイライラモードです…

顔が恐い😰

2019年2月28日(木)

こんにちは。

2019年も始まり早2ヶ月がたちました。

暖かい日もありますが、まだまだ寒い日が続きますね。

 

さて、2月といえば…バレンタインデー!

バレンタインデーといえば…チョコレートですね!

 

そこで今月はワンちゃん、ネコちゃんの『誤食』について書こうと思います。

(流れが無理やりですね笑)

 

一言で誤食といっても大きく分けると『食べ物』と『食べ物ではないもの』に分かれます。

前者の例としては、チョコレート、玉ネギ、長ネギなどネギ類などが有名かと思います。また、まだ食べてはいけないものの認識があまり広まっていないものにブドウ、巨峰、レーズンなどが挙げられます。

これらを食べることでいわゆる中毒という状態になります。

チョコレートではカカオに含まれるテオブロミンにより過剰な興奮や嘔吐、下痢などになります。

ネギ類は血液が酸化しやすくなり、壊れやすくなるため貧血になります。

ブドウなどは原因物質、機序はまだ不明ですが腎不全という怖い病気になってしまうことがわかっています。

治療としては胃の中に残っていれば吐かせます。中毒になる成分を少しでも吸収させないことを目的とします。また、全量の回収が難しい場合が多いため、吸着剤や抗酸化剤などを服用してもらいます。

 

一方、食べ物ではないものは本当に多岐にわたります。

おもちゃ、電池、ピアス、靴下、縫い針、バスタオルなど、、、よく飲めたなと思うものでも飲み込んでしまうことがあります。

特にネコちゃんは紐状のものでよく遊ぶ傾向があり、遊んでいるうちに飲み込んでしまうことも珍しくありません。

こちらの治療も胃の中に残っていれば催吐処置といって吐かせることが多いですが、針、竹串など吐かせることに危険を伴う場合は全身麻酔をかけて内視鏡でとることもあります。

胃から出て腸に入ってしまった場合、開腹手術が必要になってしまうこともあり、発見、対策が遅れれば最悪死に至る場合もあります。

 

このように誤飲・誤食は怖いトラブルです。

対応策としては、届いてしまうような低い位置には食べ物は置かないこと、壊れてしまっているおもちゃは早めに捨てることなどが考えられますが、完璧な対策は難しいと思います。

繰り返しやすいトラブルでもあるため、なんでも口に入れてしまう癖のある子のお母さん、お父さんはより注意が必要です。

 

もし、「うちの子が…」となってしまったら早期の連絡、来院をよろしくお願いいたします。

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