診療案内|志木市柏町で動物病院をお探しの方は、志木いわい動物病院まで

診療対象動物

診察について
診察は原則予約制ではございません。来院された方から順番に診察を行っております。
手術や検査は事前に予約をとっていただいておりますので、そちらの方を先にお呼びすることがございます。
緊急のペットをお連れの方や、担当医が診察中の場合は順番が前後することがございますことをご了承ください。
他のワンちゃんネコちゃんが苦手なペットをお連れになっている方、お車や屋外でお待ちになりたい方は、呼び出し用ベルをお渡ししますので受付のスタッフにお声がけ下さい。
志木市柏町・志木いわい動物病院・犬をお連れの飼い主様へ

犬をお連れの飼い主様へ

病院には他の犬や犬以外のペットも来院します。
お互い事故のないように、ご来院時には必ずリードをつけるか、小型犬の場合はペットケージなどに入れて来院してください。
また、ペット同士のトラブルを防止するため伸縮リードを伸ばさないようお願いします。

志木市柏町・志木いわい動物病院・猫をお連れの飼い主様へ

猫をお連れの飼い主様へ

猫はご自宅ではのびのびしていると思いますが、いざ病院へ来るととても怖がってしまいます。
必ずペットケージなどに入れてご来院ください。
抱っこしたままご来院いただくと他の動物や飼い主様に威嚇や攻撃をしたり、恐怖のために逃走する場合がありますのでご注意ください。

志木市柏町・志木いわい動物病院・ウサギ・ハムスターをお連れの飼い主様へ

ウサギ・ハムスターを
お連れの飼い主様へ

ウサギやハムスターは怖がりな子が多く、抱っこしたままご来院いただくと怖がって急に手元から飛び出し、落下事故を起こす危険があります。
また病院に来ている犬や猫を見て怖がりますので、必ず移動用ケージなどに入れてご来院ください。

診療案内

予防について

志木市柏町・志木いわい動物病院・予防について
ペットを病気から守りたい
寄生虫を防ぎたい など

犬も猫も、生後8週になったら初めての予防接種を受けましょう。予防医療を受けることで、伝染病にかかるリスクを大幅に抑えることができます。
年齢や健康状態などに合わせて、各種混合ワクチン、狂犬病予防ワクチン、フィラリア予防、ノミ・マダニ予防などをお受けいただけます。詳しくはお問い合わせください。

避妊・去勢について

志木市柏町・志木いわい動物病院・避妊・去勢について
繁殖は考えていない
生殖器の病気を防ぎたい
しつけがうまくいかない など

去勢・避妊手術は繁殖を防ぐためだけでなく、子宮の病気(子宮疾患や子宮内膜炎)、乳腺腫瘍、前立腺疾患、肛門周囲腫瘍などのリスクを抑えることができる予防医療の一つです。また、しつけがしやすくなるなどのメリットもあります。
健康なのに外科手術を受けさせることを迷われる飼い主様もいらっしゃるかと思いますが、動物たちの病気を防ぎ、快適に暮らしてもらうためにも去勢・避妊手術は重要です。
志木いわい動物病院では「血管シーリングシステム」という方法で手術を行い、縫合糸反応性肉芽腫を防いでおります。
また、手術前には麻酔や術後のトラブルを防ぐ目的で必ず麻酔前検査を行っております。

血管シーリングシステムとは
従来の避妊去勢手術では縫合糸を使用して血管を止めていましたが、近年、犬において縫合糸反応性肉芽腫を引き起こす可能性があると言われています。
志木いわい動物病院では極力糸を体内に残さず、組織同士をくっつけて出血を防ぐ「血管シーリングシステム」を全ての犬の避妊去勢手術に採用しています。 電気メスの原理を応用し、組織コラーゲンを融合一体化させてくっつけ、止血をします。

主なメリットとしては
血圧よりも強い力で圧着するので、確実に止血できる
手術時間が短縮
「縫合糸反応性肉芽腫」の予防
などがあり、より安全な手術に繫がっております。

外科診療

志木市柏町・志木いわい動物病院・外科診療
痛みを抑えた外科診療をしてほしい
足を引きずって動きたがらない
できものができた など
一般外科・軟部外科

一般的な外科疾患のほか、胆嚢外科、前立腺膿瘍、腹腔内腫瘍、内視鏡による胃や消化管の異物摘出や病変採取などにも対応しております。志木いわい動物病院で対応できない疾患・症状については専門施設へご紹介いたしますのでご安心ください。

整形外科

骨折や脱臼、靭帯の損傷、椎間板ヘルニアなどを治療します。
骨や筋肉のトラブルは痛みを感じやすいものです。動物たちへの負担が少なくなるように、積極的な疼痛管理(ペインコントロール)治療で、外科手術の際の痛みもなるべく緩和いたします。

内科診療

志木市柏町・志木いわい動物病院・内科診療
嘔吐、下痢が続いている
急に痩せてきた
呼吸が荒い・元気がない
尿のトラブル など
内科診療

動物たちは時に嘔吐下痢などを起こすことがあります。それが続いたりいつもと様子が違う場合は何らかの病気にかかっていることがあります。
元気な様子なのに痩せてきたりお水をたくさん飲むようになったり、逆に何もしていないのに太ってきたりなど、ほんの少し気になることが病気を見つけるサインになることがります。
そしてペットの糞便、尿、吐物、摂取したもの(異物や中毒物質など)、目ヤニ、フケなどありとあらゆるものを糸口として病気を見つけることもあるため、捨てたり拭いたりせずにできるだけご持参いただきますようお願いします。
また行動異常や症状などを飼い主様が動画撮影し、私たちに見せていただけると診断に結びつくこともありますのでご協力ください。

志木市柏町・志木いわい動物病院・内科診療
循環器科

ペットの高齢化に伴い、心臓の病気も増えています。
初期の心臓疾患ではほとんど症状がないため、「咳が出る」「疲れやすい」「失神する」など、重症化してから気付くことが一般的です。
もっとも重要な検査は聴診による一般身体検査で、聴診で心雑音が聴取される場合は心臓疾患の可能性が非常に高いです。
しかし聴診のみでは、病態や重症度の判断はできないため、当院では他にX線撮影・超音波検査・心電図検査・血圧測定・血液検査などを積極的に行っています。また麻酔前検査では、心臓超音波検査を必須項目として行っています。
心臓疾患は重症化してからでは治療に限界があります。そのため初期の段階で病気を発見し、治療を行うことが、病気の進行を抑えるのに非常に重要となります。

皮膚科診療

志木市柏町・志木いわい動物病院・皮膚科診療
フケが増えた
毛が薄くなった
いつも体を掻いている など

皮膚のトラブルと一言で言ってもその様子は様々です。細菌や真菌などの感染症、アトピーやアレルギーといった皮膚炎、免疫が自分を攻撃してしまう免疫関連疾患、腫瘍など同じように見えてもその病態は異なります。また、全身にフケがたくさん出てしまうフケ症、ベタベタと独特な臭いを発するような脂漏症といった体質的なものも広くは皮膚病と言えるかもしれません。
それらは症状として痒み、脱毛として見られることが多く、「体を痒がっている」「足先を舐めている」「毛が薄くなってきた」などという場合にはそういった多くのことを考えなければなりません。
志木いわい動物病院では、その原因を調べるために様々な検査を行います。時には全身の精査が必要な場合もあります。
皮膚科の治療はその原因によっては長期的なケアが必要なものもありますが、痒みなど早期に治療を行うことで改善できるものも多いです。
「あれ?」と思う変化、「これってなんだ…」と思うことがありましたら、お気軽にご相談ください。

眼科診療

志木市柏町・志木いわい動物病院・眼科診療
眼球がくすんできた
戸惑いながら歩いている
涙が出続けている など

志木いわい動物病院では眼科診療に力を入れております。
動物たちも人間と同じように、ドライアイ、角膜潰瘍、白内障、緑内障など様々な目の病気にかかります。治療を受けないまま放置してしまうと、失明を引き起こしかねません。
目や視力に違和感を感じても、動物たちは言葉で訴えられません。目の病気をできるだけ早く見つけ出すためには、定期的な受診が大切です。志木いわい動物病院では各種検査機器を使い、目の病気を早期発見できるように努めております。
治療が難しい眼科疾患については、より専門的な施設をご紹介いたします。

歯科診療

志木市柏町・志木いわい動物病院・歯科診療
歯肉が腫れた・血が出る
口がひどく臭い
歯が欠けた・抜けた など

志木いわい動物病院では歯科診療にも力を入れています。
動物たちに食事をしっかりと取って長生きしてもらうためには、予防歯科によって歯の健康を維持することが大切です。
人間と同じようにご自宅で歯を磨いてあげるとともに、たまった歯石は動物病院で除去しましょう。特に犬の場合は、3日で歯垢が歯石に変わるため、毎日の歯磨きが重要です。
志木いわい動物病院では、歯科専用レントゲン装置やエアードリルなどを備えた歯科ユニットを使い、歯科診療に当たっています。毎日の歯磨き指導から歯石の除去、手術まで丁寧に行っておりますので、いつでもご相談ください。

手術(麻酔)について

志木市柏町・志木いわい動物病院・手術(麻酔)について

志木いわい動物病院では、麻酔を行うペットについて、必ず術前(麻酔前)検査を行っております。
若い子達のみならず、ある程度年齢を重ねた子達でも、飼い主様の元で生活している時は健康だと思っていても、実際検査を行うと想定していないような疾患を発見することがあり、場合によっては麻酔を諦めざるをえないこともあります。
麻酔や麻酔後のトラブルを回避するため、麻酔を必要とするペットの飼い主様全員にご協力をいただいております。

【内容】

血液検査
原則半日の絶食が必要となります。

X線検査
肺や心臓、また腹部の確認を行います。

超音波検査
全ての子に対して先天性や後天性の心疾患の確認を行います。
検査結果や個体の状況に応じて腹部各臓器の確認も行います。

尿検査
主にある程度年齢を重ねた子達に対して行います。

その他、状況に応じて特殊検査が必要となる場合もございます。