院内日誌

この春、新しい獣医師が仲間入りしました☆
鳥飼先生です!
この春大学を卒業し、ピチピチ(?)社会人1年生。
学んでもらいたいことがたくさんです。
真面目でがんばりやな先生なので、みなさん温かい目で応援してあげてください。
さて、先週末あたりからわんちゃんの予防シーズンで病院も込み合う時間が多くなりました。お待たせする時間が長くなり、申し訳なく思いつつ、スタッフみんなで必死にがんばってます!
ご迷惑おかけすることもあるかもしれませんが、どうぞご協力お願い致します。
最近は午前中は11時以降、午後は18時以降の混雑が目立つように思います。
特に11:30〜や、18:30〜にいらっしゃる方が多く、かなりお待たせしてしまっているようです。
日によって変わるので、予測をたてるのは難しいですが、混雑しにくい時間帯に来院されるとスムーズに診察が終わり、わんちゃんやねこちゃんのストレスも少なくなるかもしれませんね。
春めいた陽気になってきましたね。
花粉が飛んでいるのか、スタッフ数名はくしゃみがとまりません。
春はわんちゃんにはフィラリアの検査という試練が待っています。
先日、フィラリア予防のお知らせをお送りしましたが、みなさま無事到着していますでしょうか?
この一年元気に過ごせたわんちゃんたちにとっては、久々の来院となりますね。
そんな久々な子たちに会えるのも、この季節の私たちの楽しみです。同窓会をしているような気分になってしまいます。
さて、そのフィラリアの検査とは、昨年の予防がしっかりできていて、フィラリア症になっていないかを採血をして調べる検査です。
今年志木いわい動物病院では、フィラリア検査と一緒に健康診断としての血液検査をおすすめしています。
採血量が少々増えますが、一回の採血で済むのでわんちゃんにとっては負担も少なくなります。体の大きさにもよりますが、わんちゃんは1年で約4歳年をとると言われています。この機会にご家族の健康状態を知るのはとてもいいことだと思います。
もし、健康診断の血液検査も一緒にご希望の方は、半日絶食の状態での来院をお願い致します。
では、みなさまにお会いできるのをスタッフ一同お待ちしております!
p.s. 当院の婦長もフィラリア予防のお知らせに奔走(?)しているところです。
昨年よりレントゲンをデジタル化しました。レントゲン画像には現在はアナログ(フィルム)とデジタルがあり、デジタルはさらにCRとDRという形式があります。
細かい説明は大変ですのでここでは割愛します。。。
結果、当院はDRを採用することにしました。利点としては格段に画質がキレイなのと特にレントゲン撮影後数秒で画質を得ることが出来るのです。
これまではフィルムに撮影後現像機に通して・・・となんだかんだで数分かかっており、またCRも操作により数分かかるところがDRだと数秒で終わってしまいます。
使用し始めて約半年経過していますが、大変重宝しており飼い主さんからも「キレイに見えるね」「人と同じなんだね」と言われています。
人医も最近はかなりデジタル化していますが獣医療もデジタルの波に押されてはじめています。しかし動物は物を言わないのでアナログな診療も重要です。目先だけにとらわれずに大切な事を忘れないようにしないといけないですね。

今月より新しい血液検査機器を導入しました。正確に言うと「入れ替え」になります。今までの機器が故障したわけではないのですが、これまで検査が重なると前の検査が終わってから次、また次と時間がかかってしまっており、スタッフにとっても検査結果ががスムーズに出ないストレスがありました。
新しい機器は検査スピードが格段に速くなったのと5検体も同時セットできるようになりました。
これまで検査が重なると前の検査が終わってから次、また次と時間がかかってしまっており、スタッフにとっても検査結果ががスムーズに出ないストレスがありました。
機器自体は飼い主さんの目に触れる機会はあまり無いかと思いますが、お待ち頂く時間を短縮できるよう検討し導入しました。
ちなみにペットの血液検査を行ったことのない飼い主さんは「なんのことやら」かも知れませんが、動物は緊急的に検査を行うことが大変多いのです。そのため院内に血液検査機器を置かなければ迅速な対応が出来ないのです。
もしかしたら「待ち時間あまり変わらないよ」と思われるかも知れませんが、ほんの少しでもと努力しておりますのでご理解ご協力のほどよろしくお願いします。
ここ数年、獣医師会や学会の参加などで日曜日(平日も多々)を休むことが徐々に増えてまいりました。飼い主様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。
しかし色々な先生方と交流をすることや講習会に参加することで見識を高めて地域に貢献できるものとも考えておりますのでご了承下さい。
これまで約30数年間スーツを着る機会があまり無かったのですが、このところ頻繁に着用することになりぎこちない姿で歩いているかも知れません。それとなく見守っていただければ幸いです。
岩井
今日はいい歯の日ということで、わんちゃん達の歯のケアについてお話します。
わんちゃん達の歯は歯磨きするのが難しく、歯のケアをしたくても、なかなか出来ないという方がほとんどかと思います。
よく、「どうすれば歯ブラシで歯を磨けるようになるか」という質問をうけますが、まずはお口を触らせてくれることから始めましょう。
いきなり歯ブラシを使って磨いてしまうと、ほとんどのこが嫌がってしまいます。
指に何かおいしいものをつけて、お口を触るのに慣れてから、指にガーゼなどを巻き、少しずつ磨いていってあげましょう。
それから最終的に歯ブラシを使って歯を磨けるようになれればいいかと思います。
歯を磨いた後にご褒美のおやつなどをあげるのは変に思われるかもしれませんが、頑張ったわんちゃんのために、最後ご褒美をあげて、歯磨きを楽しいものにしてあげられたらいいですよね。
慣れるまでには時間がかかってしまいますが、わんちゃん達と一緒に頑張っていけたらいいかと思います。
病院でも、しろが頑張って歯磨き中です。
さわやかな元旦がやってきました。
みなさま、楽しいお正月をお過ごしでしょうか。
お節料理を食べたり、お客様が来たり・・・と心弾む出来事が多くなりますが、
わんちゃん・ねこちゃんも心弾みすぎて正月明けには体調を崩してしまう子も少なくありません。
また、普段は気をつけていても、ちょっと油断をしてしまい、わんちゃんが異物を食べてしまうことも結構あります。(昨年のクリスマスは特に多かったです!)
お正月を楽しみつつも、家族の様子は気をつけてみていてあげてくださいね。
・・・と、元旦早々注意を促してしまいましたが、かく言う我が家族もうかれて(?)おめかししてしまいました♪
この一年もみなさまの大切な家族の健康を守るお手伝いができるよう、スタッフ一同努力して参ります。
今年もよろしくお願い致します!

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診療をしていく中で、悩んでしまう状態の子にもたくさん出会います。眼や皮膚の病気から内臓の病気まで、わんちゃん・ねこちゃんには様々な病気があり、正直一人の獣医師では分からないことも多々あるんです。
そんな時、同僚や先輩、ほかの病院に勤めている友人の力というのはとても大きなものです。
先日、数年ぶりに大学時代の友人と電話で話をしました。
経験のなかった症例に関して相談し、一緒に考え、治療に対する方向性が見えてきました。
それ以外にも友人の仕事ぶりを聞いていると、自分も負けてられないなと刺激を受けてしまいました☆
これからも患者さんにとって最良の治療を選択していくために、様々なネットワークを築いていきたいと思います!
こちらの方々のネットワークはどうなっているのやら・・・

除草剤で枯らしてしまえば簡単なのですが、ワンちゃんは草ボウボウのところを入って行くのが好きな子が多く、草を口にする可能性があるので除草剤がまけないのです!
しかし、草むしり後にゴミが出てくる出てくる・・・。
みなさん、ポイ捨ては止めましょうね!

当院隣の駐車場ですが、砂利のため毎年雑草がボウボウに生えてしまいます。
賃貸駐車場なのですが、あまりに凄い雑草なので夏前と秋になると毎年時間を見つけて草むしりをスタッフの有志で行っています。





