院内日誌|志木市柏町で動物病院をお探しの方は、志木いわい動物病院まで

2019年6月28日(金)

こんにちは!

もうすぐ7月ですね!2019年もあと半年、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今月のブログでは最近の院内の様子についてお伝えしようと思います♪

5月の末、スタッフの棚川さん宅に可愛い子猫をお迎えしました!

お名前は*うり*ちゃん、女の子です!!

お昼休みはスタッフルームで過ごしていて、もやしときなこと遊んでいます!

もやしの面倒見が良く、まるで兄妹のようです(笑)

きなことも仲良しで、よく追いかけっこをして遊んでいます☆

今は生後約3ヶ月ぐらいで毎日見る度に大きくなっている気がします!

今後の成長がとても楽しみです☆

 

季節の変わり目です。皆さま体調にはお気をつけてお過ごし下さい!!

 

 

くろたんとのツーショットものせておきます♪

2019年5月27日(月)

 

 

日中は汗ばむ季節になりましたね。

昼と夜とで温度差が激しいため体調崩しやすくなりますが、体調に気をつけてお過ごし下さい。

わんちゃんねこちゃんも体調崩しやすくなるため、少しでも体調に変化ありましたら早めの来院をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

5月といえば、、、、、、

 

 

 

 

院長の誕生日です!!!

看護師からケーキをプレゼントをしました。

 

 

 

大きなケーキスタッフ皆で美味しくいただきました!!!!

 

 

2019年4月26日(金)

いよいよ明日からゴールデンウィーク10連休がスタートしますね♪

ご安心ください!当院はGW中も通常通り診療を行っております!!

(注)火曜日は休診日となります。

 

 

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《熱中症に注意してください!!》

 

ペットさんを連れてお出かけする方も多いと思いますが、この時期こそ気をつけていただきたいのが熱中症です!

 

「えっ?真夏じゃないのに熱中症になるの?」

 

そう思いますよね、、、実は熱中症は気温と湿度が上昇し始める5月頃から十分注意が必要なんです!!

 

熱中症の発症率が増えるのは、環境気温22℃以上、湿度60%が目安とも言われています。

 

今の季節、まだ冷房は使わなくていいかな?

そんな油断している時期こそ熱中症になって病院に運ばれてくるワンちゃんが多いんですよ。

 

お買い物や、飲食店を利用する際、ちょっとの時間だけと思っても、車内にワンちゃんを置き去りにすることは絶対にやめましょう!

その油断で熱中症になってしまいます。

 

 

 

*短頭種(特にシーズー、ペキニーズ、ブルドッグ、パグ、ボストンテリアなど)

*肥満体型

*興奮しやすい性格

 

上記のようなワンちゃんは特に注意が必要ですよ〜!!

 

 

当院でも先週、熱中症になり急患で運ばれてきたワンちゃんがいました💦

 

皆さん、本当に気をつけてくださいね!!

熱中症対策をシッカリして、楽しいGWを過ごしてください♪

 

 

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《新メンバー紹介》

 

平成最後の4月。

看護師の高島さんが、新たにスタッフとして加わりました!!

きなこと一緒に笑顔で撮影♪

 

 

2019年3月31日(日)

日に日に暖かさが増し、ついに桜も満開となりました🌸🌸🌸

いよいよ春本番ですが、朝晩はまだまだ冷え込むため体調管理には気を付けましょう❗

 

今日は、猫に特有な病気である “特発性膀胱炎” についてお話しします…

聞きなれない名前かもしれませんが、実は猫ちゃんにおいて非常に多い病気で、猫を飼われている方なら知らなければならない病気の一つです。

 

まず、猫ちゃんに次の症状が認められたら、膀胱炎の可能性があります🐱💦

  ・頻尿

  ・血尿

  ・トイレ以外での排尿

  ・排尿時の痛み

そして、膀胱炎の原因は様々ですが、なんと半数以上の場合は原因不明です…

この原因不明の膀胱炎が “特発性膀胱炎” です。

10歳以下の比較的若い猫ちゃんで多く、高齢になると少なくなります。

  ・ストレス

  ・少ない飲水量(尿が濃い)

  ・膀胱粘膜の異常

との関連性が指摘されていますが、まだわかっていない事が多く、残念ながら完治させることは困難で、再発を繰り返すこともあります。

さらに雄猫では尿道閉塞という、尿が全く出せない状態になってしまうことも…

 

では、この特発性膀胱炎に立ち向かうにはどうしたら良いのでしょうか?

どうすることもできないのでしょうか??

 

答えはNOです❗

 

治療管理のポイントは2つです

① 飲水量を増やす努力をする❗

② ストレスをなくす❗

 

①について

膀胱での蓄尿時間が長くなる(尿が濃い)と膀胱粘膜への刺激が増加します。

そのため、飲水量を増やし、尿量を増やすことが非常に重要です。

猫の飲水量を増やすヒント⭐

  ・常に新鮮な水を飲めるようする

  ・水飲み場を増やす

  ・ウェットフードを利用する

他にもいろいろありますが、まずはこれらのことを試してみましょう。

 

②について

猫ちゃんがストレスを感じると、交感神経が活発になり膀胱に炎症を起こすと言われています。

そのため、ストレスの解消が膀胱炎の改善に繋がりますが、

猫ちゃんのストレスの原因は多岐にわたるため、実はこれが大変です。

よく言われている原因のほんの1例としては、

  ・トイレが汚れている、トイレの場所・形・砂が気に入らない

  ・近所で工事をしている

  ・お孫さんが遊びに来る

  ・普段いない単身赴任の旦那さんが帰ってくる(旦那さんは猫を溺愛)

  ・他の病気を抱えている(慢性関節炎など)

  ・多頭飼いである

  ・遊ぶ時間が短い、または長すぎる

ということがあります。

時間はかかるかもしれませんが、一緒に原因を探っていきましょう

 

この2つのポイントを見てわかることは、どちらもご自宅での管理が大切であり、治療にはご家族の協力が必要不可欠ということです。

 

今回のブログで猫の特発性膀胱炎を少しでも理解していただけたらと思います。

とはいえ、まずは猫ちゃんの排尿に異常が見られたら当院までご相談ください。

 

 

最後に…

 

当院のスタッフの飼っている猫ですが、これもストレスの原因かもしれません…

グッスリ眠っていたのに、写真を撮られイライラモードです…

顔が恐い😰

2019年2月28日(木)

こんにちは。

2019年も始まり早2ヶ月がたちました。

暖かい日もありますが、まだまだ寒い日が続きますね。

 

さて、2月といえば…バレンタインデー!

バレンタインデーといえば…チョコレートですね!

 

そこで今月はワンちゃん、ネコちゃんの『誤食』について書こうと思います。

(流れが無理やりですね笑)

 

一言で誤食といっても大きく分けると『食べ物』と『食べ物ではないもの』に分かれます。

前者の例としては、チョコレート、玉ネギ、長ネギなどネギ類などが有名かと思います。また、まだ食べてはいけないものの認識があまり広まっていないものにブドウ、巨峰、レーズンなどが挙げられます。

これらを食べることでいわゆる中毒という状態になります。

チョコレートではカカオに含まれるテオブロミンにより過剰な興奮や嘔吐、下痢などになります。

ネギ類は血液が酸化しやすくなり、壊れやすくなるため貧血になります。

ブドウなどは原因物質、機序はまだ不明ですが腎不全という怖い病気になってしまうことがわかっています。

治療としては胃の中に残っていれば吐かせます。中毒になる成分を少しでも吸収させないことを目的とします。また、全量の回収が難しい場合が多いため、吸着剤や抗酸化剤などを服用してもらいます。

 

一方、食べ物ではないものは本当に多岐にわたります。

おもちゃ、電池、ピアス、靴下、縫い針、バスタオルなど、、、よく飲めたなと思うものでも飲み込んでしまうことがあります。

特にネコちゃんは紐状のものでよく遊ぶ傾向があり、遊んでいるうちに飲み込んでしまうことも珍しくありません。

こちらの治療も胃の中に残っていれば催吐処置といって吐かせることが多いですが、針、竹串など吐かせることに危険を伴う場合は全身麻酔をかけて内視鏡でとることもあります。

胃から出て腸に入ってしまった場合、開腹手術が必要になってしまうこともあり、発見、対策が遅れれば最悪死に至る場合もあります。

 

このように誤飲・誤食は怖いトラブルです。

対応策としては、届いてしまうような低い位置には食べ物は置かないこと、壊れてしまっているおもちゃは早めに捨てることなどが考えられますが、完璧な対策は難しいと思います。

繰り返しやすいトラブルでもあるため、なんでも口に入れてしまう癖のある子のお母さん、お父さんはより注意が必要です。

 

もし、「うちの子が…」となってしまったら早期の連絡、来院をよろしくお願いいたします。

2019年1月31日(木)

2019年、初投稿となります。

寒い日が続きますね。皆さま、体調崩されたりはしていませんか?

 

今年は雨が少なく乾燥しているためか、人間の世界ではインフルエンザが猛威を振るっております。   幸い当院のメンバーは今の所皆無事ですまの中にはインフルエンザのために外出できず、なかなかペットさんを病院に連れて来ることができなかったと嘆いてらっしゃる方もいました。

 

ここで時々質問されるのが、ヒトのインフルエンザはワンちゃんやネコちゃんに感染するのかということ。先日もご自身がインフルエンザで寝込んでいる患者様より、ワンちゃんもなんとなく元気なさそうに見えてインフルエンザがうつってないか心配とのことでご連絡がありました。

 

現在、ヒトのインフルエンザはワンちゃんやネコちゃんにうつることはないと言われています。(ウサギさんやハムスターさんも同様です。)ワンちゃんにはワンちゃんのインフルエンザが存在しますが、それが人に感染したという報告も今のところありません。

ただし、ウイルスは突然変異を起こす可能性がありますので、将来的にも100%大丈夫と言えるものではありません。

先程の患者さまには、このようなことを説明し、もし本当にワンちゃんの元気がない場合は他の病気も考えて来院することをおすすめしました。

 

また、ノロウイルスもワンちゃんネコちゃんにうつるという報告はありません。

人がかかるノロウイルスは「人ノロウイルス」というもので、現在他の動物に感染するという報告はありません。牛や豚でもノロウイルスが存在するようですが、それが人に病原性を示すことも認められていないようです。

 

ワンちゃんネコちゃんに感染する可能性が低いにしろ、インフルエンザやノロウイルス感染症は人ではこの時期とても問題になる病気です。手洗いやマスクの装着などの対策を行い、健やかにこの冬を乗り越えていって下さい!

 

↓ いつも毛布でぬくぬく。カゼ知らずのくろたん。

2018年12月17日(月)

〜お知らせ〜

前回のブログでもお伝えした通り、

12月30日〜1月3日まで年末年始のお休みを頂いております。

年内は、火曜日以外の29日までは通常通り診察を行っております。

 

 

 

 

今年は暖冬というニュースもありましたが、最近はすっかり本来の12月の寒さになってきました。

皆さま体調崩されてないでしょうか?

 

***

先日、12月恒例の病院内大掃除を行いました。

毎日病院内の掃除は行っているのですが、大掃除では一日かけ病院全体をスタッフ総出できれいにしました!

ちょっぴり大変ではありますが、きれいピカピカになると気持ちもすっきりしますよね♫

また、大掃除を行って一年そろそろ終わるのだなあとしみじみしてしまいました。

 

子供のときは長く感じた時間が、年を重ねていくと月日の流れがとても早く感じるようになりました。

では、ペットさん・・・わんちゃんねこちゃんはどうなのでしょうか!?

 

 

***

 

🐶小型犬🐶中型犬🐱猫は、生後1年で人間に換算すると 約17歳

2年で           約23歳

その後1年ごとに      約4歳ずつ

🐶大型犬は、生後1年で人間に換算すると       約12歳

2年で           約19歳

その後1年ごとに      約7歳ずつ

年を取っていくと言われています。

 

また

🐰ウサギは、1年間が人間に換算すると約5〜6歳経つことに相当します。

🐹ハムスターは、生後10日で人間に換算すると1歳、生後1年経つと30代に相当すると言われています。

 

 

***

つまり、ペットさん達は私たちの年齢で考えると、

とても早いスピードで日々暮らしているということになります!

私たちにとっての半年間が、わんちゃんねこちゃんにとってはおよそ2〜3年経つということなのです。

 

もしかしたら 私たちが一年あっという間だなぁと思っているように、

ペットさんたちも一日あっという間だなぁ・・・と

思っているかも知れませんね😊

 

 

 

 

 

***

おまけ

当院のもやし 何歳に見えるでしょうか?

 

 

 

 

正解は・・・2016年生まれの2歳です😄

 

くろたんは・・・と言いたいところですが、年齢不詳なので正確な年が分かりません!

推定で、現在13〜4歳くらいです。

 

相変わらず元気ですが、意外とおじいちゃんなくろたんなのでした。

2018年11月29日(木)

こんにちは。
秋も過ぎ去ろうとしていて冬☃の寒さが日増しにやってきていますね…

早いもので今年も残すところ1ヶ月となりました☆

年末年始の診療についてお知らせです。
12月30日(日)〜1月3日(木)まで、休診とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

いつものお薬、ご飯のご注文はお早めにご連絡下さい。

また、よく質問をいただくのですが、当院は基本火曜日が休診日となります。土日祝日は通常通り診療しております!

その他ご不明点、ご質問がございましたらご相談ください。

本格的な寒さに向かう時節、風邪など引かないよう、お気をつけください!

 

 

本日のくろたんです♫みなさまいつも可愛がっていただきありがとうございます!!

2018年10月31日(水)

 

10月もあっという間に過ぎ今年もあと二ヶ月となりました。

朝晩は冷え込みますが、皆さんカゼなど体調崩されてませんか?😷

 

そんな寒い季節になりやすい病気の一つは「尿石症」です!

「尿石症」とは、尿路である腎臓、尿管、膀胱、尿道のどこかに結石ができる病気です。

 

原因としては、

食餌の種類寒いと飲水量が少なくなる排尿回数が少なくなる、体質などがあります。

 

では予防するにはどうすればよいでしょう?😔?

冷たい水ではなくぬるま湯にする

水分の多い缶詰、ウェットにする。ドライをふやかす

トイレを暖かい環境に置く

適度な運動

水飲み場を増やす

 

などがあります。もしも、尿を一日していないトイレに行くけど尿が出ない

などの症状がある場合は様子をみないでなるべく早く診察にいらして下さい。

 

 

🎃そして今日はハロウィン👻

今年のハロウィンは皆さん仮装やパーティーはしましたか?

ハロウィンパーティーではないですが、先日スタッフみんなでバーベキューをしました!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、貝の食べ方レクチャーが始まったり、

竹馬大会が始まったりとお腹いっぱい大満足の楽しいバーベキューでした☆

 

 

 

 

 

何も食べれずちょっとしょんぼり気味のきなこでした…。

2018年9月27日(木)

 

気温も下がりすっかり秋らしくなりましたね、

体調くずされていませんか?体調に気をつけてお過ごしください。

 

 

 

 

秋はノミやマダニなど、虫たちも活動しやすい季節です。

忘れずにしっかり予防しましょう!

予防薬だけのお渡しも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

さて、病院内の様子なのですが……

 

 

 

 

 

 

急に寒くなってきたせいか、クロたんはブランケットの中に潜っています。

前よりも甘えん坊になっていて、ブランケットをかけてと、

スタッフにアピールが凄いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

もやしは保護されてから、約2年が経ちこんなも大きくなりました。

クロたんと比べるとこんなにも差が……

 

 

ご飯食べるのが大好きなので時間になると、

ゴハンゴハンと言っているようにアピールして鳴きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きなこはおて、おかわり、ふせ、左右に回る、の他に

新しい技ができるようになりました。

それは……

 

 

 

 

 

あごです!!!

手を出してあごと言うと、あごを乗せるという技です。

きなこもご飯食べるのが大好きなので、ご褒美としてオヤツなどあげながら覚えました。人なっつこく触られるのが大好きなので、散歩で見かけた際は仲良くしていただければ嬉しいです!!

 

 

 

 

 

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