院内日誌|志木市柏町で動物病院をお探しの方は、志木いわい動物病院まで

2015年5月28日(木)

だんだん暑くなってきましたね!
みなさん、この時期意外と気をつけなくてはいけないのが熱中症です。
真夏は気をつける方が多いのですが、この時期はついつい油断しがちです。
地面からの輻射熱を私たちよりも受ける事になるわんちゃんは、この時期でも十分暑さを感じています。また、まだ身体が暑さに慣れてない時期なので、その影響は大きいのです。
お散歩の時間帯やお水の持ち歩きなど、今から対策をたててあげてください!

さて、全く話は変わりますが、当院の病院犬のシロがこの春天国へ旅立ちました。
シロはだいぶ年をとってから私たちの家族になりましたが、甘えん坊で私たちを癒してくれました。そして、診療においても輸血犬として多くのわんちゃんを助けてきました。
昨年の秋からは寝たきりの介護状態でしたが、春の予防シーズンで忙しくなり始めた私たちに気を遣うかのようなタイミングで旅立っていきました。
今、先代病院犬ククヲと共に、私たちの休憩室で静かにねむっています。

生前、シロの事をかわいがってくださった方々、仲良くしてくださったわんちゃん、本当にありがとうございました!

2015年2月28日(土)

2月2日、当院に勤めていた小沢先生が上福岡の駅前に動物病院を開業しました!

その名も『上福岡oz動物病院』

oz?魔法使い?・・・なんて最初は考えてしまいましたが、おそらく小沢=OZawaということなんだと思われます。

1月31日、2月1日の2日間内覧会をやっていたので見学に行ってきました!
上福岡駅からとても近くて立地もよく、広く明るいすてきな病院でした。
新規開業とは思えない設備の充実・・・小沢先生の気合いが感じられます。

お互いに助け合いのできる、兄弟のような関係でいられたらいいなと願いつつ、
小沢先生の今後の活躍に期待です!

がんばれー!O・ZA・WA!!

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2015年1月24日(土)

今日で病院犬ククヲとお別れをして丸2年が経ちました。

時が経つのは早いものだな、 と思います。
スタッフの間では今も生前のククヲが成し遂げた数々の偉業(=いたずら)が話題に上ります(笑)

患者さんよりククヲの命日に合わせて素敵なプレゼントをいただきました!

羊毛フェルトで作ったククヲです!!

本当にそっくりでビックリ!!!
頭の模様も、シッポの形も、座っている後ろ姿も・・・

今は受付のカウンターに飾っていますが、受付に出るたびに斜め後ろ姿を見ると帰ってきたのかと思うほどドキッとしてしまいます。
写真と違い、同じ空間に居てくれる感じがして懐かしい気持ちでいっぱいです♪

本当にありがとうございました!!

待合室では、こちらの患者さんの他の羊毛フェルト作品の写真をアルバムにまとめて見ていただけるようになっています。当院に通院していた猫さんの作品など、どれもそっくりです。
お時間ある時に是非ご覧になってみてください。

2015年1月22日(木)

当院では現在動物看護師を募集中です。ご興味のある方は是非お声かけ下さい。
動物看護専門学校卒業または見込みの方だと、医療知識や動物の行動などの知識が豊富なので助かります。御連絡をお待ちしております。

2015年1月1日(木)

新年あけましておめでとうございます!
皆さま、楽しいお正月を過ごしていらっしゃるでしょうか。

当院の元旦は例年に比べて少し静かです。(毎年静かではあるのですが・・・)
シロが昨年秋頃より完全に寝たきりになってしまいました。
シロは大型犬で15歳半になるおじいちゃん犬です。
見た目が幼く甘えん坊なキャラクターのため、あまり実感がなかったのですが、身体は確実に衰えていたようです。
寝たきりになってから、一度胃捻転になり手術も行いました。
ギリギリの状態をなんとか乗り越えてくれ、今は私たちの休憩室でゆっくりと過ごしています。以前に比べだいぶ痩せてしまいましたが、中身は以前と同じシロです。

今日は久しぶりに大好きなくろたんとご対面♪
楽しみが少ないシロへのお正月のささやかなプレゼント?のつもりだったのですが・・・
くろたんはすぐに退散。。。ツレないなぁ。。。
それにしてもシロと並ぶとくろたんの丸顔が目立ちます・・・

今年もよろしくお願いいたします。

2014年11月10日(月)

獣医師の桑子大先生です!

9月から勤め始めて約2ヶ月が経過、だいぶ当院の仕事や雰囲気にも慣れてきてくれています。

「大」という名前の通り、背がとても高い先生です。(当院歴代スタッフでもトップです)

これからどんどん活躍していってもらいたいと思っていますので、皆様からもあたたかい応援をお願い致します。

2014年10月4日(土)

先月27日は、りさちゃんの20回目のお誕生日でした!

昨年もご紹介しましたが、りさちゃんは腎不全を患って以来、約4年間皮下点滴に通院されている猫さんです。雨の日も風の日も、ご家族はりさちゃんのために病院へ連れてきてくれます。

今年は度重なる膀胱炎に悩まされる年でした。
そでれも治療に励み、元気に20歳を迎えることができました。
これもりさちゃんの生命力とご家族の努力の賜物だと思い、感服しています。

当院には他にもご長寿の猫さんがたくさんいます!
先日残念ながら他界された猫さんは、22歳8ヶ月というご長寿さんでした。

りさちゃんもこの猫さんに追いつけるくらいがんばってほしいですし、
患者さんみんながりさちゃんやこの猫さんに追いつけ追い越せの勢いで元気に過ごしていけるといいなと思います。

りさちゃん家のバースデーパーティーはとても賑やかだったようです♪
お誕生日に皮下点滴に来院したりさちゃんは、お祝いの赤いセーターを着てきてくれました!とてもよく似合っていました◎
(本人は、お誕生日なのに病院に来てしまい、ちょっと残念そう?でしたが・・・)

2014年8月23日(土)

動物看護師の小長谷さんが8/20を最後に退職されました。

6年半もの間、ここで一緒にがんばってくれました。

患者さんの個性を見抜き、なるべくストレス少なく検査や処置を受けてもらえるよう工夫をするのがとても上手な看護師さんでした。

私たちの気づかないようなところでさりげなくサポートしてくれていました。

いつも笑顔で気さくなのにとても頼もしい看護師さんだったので、一緒に働けなくなってしまうのはとてもさみしく、残念です。

でもこれからのますますの活躍を応援していきたいと思います!

最終日には、以前ここで勤務していた山田先生も駆けつけてくれました。
山田先生、ありがとうございました♪

小長谷さん、おつかれさまでした!!
たまには遊びに来てくださいね☆

2014年8月4日(月)


先月より手術室と処置室用に移動式のデジタルレントゲン装置を導入しました。
普段は1階にデジタルレントゲン(DR)が設置してあり、外来の動物の撮影を行っているのですが、手術時の突発的な撮影が必要になることも時々あるのです。これまでは1階まで移動して撮影を行っていたのですが、時間と手間、また麻酔時の撮影に非常に困難を要していたため大変便利になりました。これでこれまでも行っていた椎間板ヘルニアの手術や股関節脱臼、膀胱結石摘出などの手術が時間短縮につながりスムーズに出来るようになります。

2014年8月1日(金)


これまで小型犬・猫用のICUは導入していたのですが、大型犬用(大部屋)のICUは常備してませんでした。このたび大部屋のICUを追加導入しました。導入後は実際猫や小型犬で利用していますが、部屋が広いので面会にいらっしゃる飼い主さんからは「広くて楽そうにしている」というお声をいただきました。これでまた少し安心な動物医療が提供できます。

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