院内日誌
こんにちは。
秋も過ぎ去ろうとしていて冬☃の寒さが日増しにやってきていますね…
早いもので今年も残すところ1ヶ月となりました☆
年末年始の診療についてお知らせです。
12月30日(日)〜1月3日(木)まで、休診とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
いつものお薬、ご飯のご注文はお早めにご連絡下さい。
また、よく質問をいただくのですが、当院は基本火曜日が休診日となります。土日祝日は通常通り診療しております!
その他ご不明点、ご質問がございましたらご相談ください。
本格的な寒さに向かう時節、風邪など引かないよう、お気をつけください!
本日のくろたんです♫みなさまいつも可愛がっていただきありがとうございます!!

10月もあっという間に過ぎ今年もあと二ヶ月となりました。
朝晩は冷え込みますが、皆さんカゼなど体調崩されてませんか?😷
そんな寒い季節になりやすい病気の一つは「尿石症」です!
「尿石症」とは、尿路である腎臓、尿管、膀胱、尿道のどこかに結石ができる病気です。
原因としては、
食餌の種類、寒いと飲水量が少なくなる・排尿回数が少なくなる、体質などがあります。
では予防するにはどうすればよいでしょう?😔?
・冷たい水ではなくぬるま湯にする
・水分の多い缶詰、ウェットにする。ドライをふやかす
・トイレを暖かい環境に置く
・適度な運動
・水飲み場を増やす
などがあります。もしも、尿を一日していない、トイレに行くけど尿が出ない
などの症状がある場合は様子をみないでなるべく早く診察にいらして下さい。
🎃そして今日はハロウィン👻
今年のハロウィンは皆さん仮装やパーティーはしましたか?
ハロウィンパーティーではないですが、先日スタッフみんなでバーベキューをしました!!!
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途中、貝の食べ方レクチャーが始まったり、
竹馬大会が始まったりとお腹いっぱい大満足の楽しいバーベキューでした☆
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何も食べれずちょっとしょんぼり気味のきなこでした…。
気温も下がりすっかり秋らしくなりましたね、
体調くずされていませんか?体調に気をつけてお過ごしください。
秋はノミやマダニなど、虫たちも活動しやすい季節です。
忘れずにしっかり予防しましょう!
予防薬だけのお渡しも可能です。
さて、病院内の様子なのですが……
急に寒くなってきたせいか、クロたんはブランケットの中に潜っています。
前よりも甘えん坊になっていて、ブランケットをかけてと、
スタッフにアピールが凄いです!

もやしは保護されてから、約2年が経ちこんなも大きくなりました。
クロたんと比べるとこんなにも差が……

ご飯食べるのが大好きなので時間になると、
ゴハンゴハンと言っているようにアピールして鳴きます。
きなこはおて、おかわり、ふせ、左右に回る、の他に
新しい技ができるようになりました。
それは……

あごです!!!
手を出してあごと言うと、あごを乗せるという技です。
きなこもご飯食べるのが大好きなので、ご褒美としてオヤツなどあげながら覚えました。人なっつこく触られるのが大好きなので、散歩で見かけた際は仲良くしていただければ嬉しいです!!
2018年08月27日(月)
もうすぐ夏も終わりに近づいてきましたね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今年の夏はワンちゃん、ネコちゃん、人にとっても
厳しい猛暑でしたね。
当院の看板ネコ くろたん はというと、、、
エアコンの効いた快適な処置室のクッションの上で
くつろいでいでおります♫
眩しいのか? 手で顔を隠してしいました!
真っ黒!!!!
どこが顔かわかりますか?

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さて、ここからは本題のお知らせをしたいと思います。
8月に駐輪場がリニューアルいたしました!!!

一台ずつ前輪を固定できるバーを設置いたしました!
今までは天候の悪い日など強風で自転車が倒れやすく、ご迷惑をおか
けしていたかと思います。
駐輪場でバーをご利用いただければ、転倒を防ぐことができますので
自転車でご来院の際は是非ご利用して頂ければとおもいます♫
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2018年7月30日(月)
まだまだ猛烈な暑さが続いておりますが、体調は変わりないでしょうか。
熱中症にならないよう、暑い時間の散歩は避け、家の中でもなるべくエアコンを使用し、
今年の猛暑を乗り切りましょう!
さて、先月に「第5回 猫の集会」が開催されました。
「猫の集会」???

「猫の集会」と聞いてこれを思い浮かべた方は、相当な猫好きかもしれません。
こんな猫いっぱいの集会にもいつか参加してみたいものですが、
今回の猫の集会とは、猫医学会が主催する獣医師と動物看護師のための勉強会です。
会場は数百人の猫好きの人であふれており、猫の専門書や猫グッズの販売なども行われて
いました。
この猫の集会におけるテーマは、”Cat is not small dog”です。
直訳すると、”猫は小さな犬ではない”となりますが、
これは、小型犬の延長線で猫の診療をするのではなく、猫特有の解剖学、生理学、
薬理学の特徴を踏まえて診療すべきであるという意味で使われている言葉です。
第5回となる今回は、
「犬とは違う!これでもう怖くない薬の使い方」と題し、使用頻度の高い抗菌剤、
化学療法剤、麻酔・鎮痛剤、ステロイド剤についてのお話でした。
例えば、同じ薬であっても犬と猫では薬の量も違い、効果も同じとは限りません。
場合によっては重篤な副作用が生じる可能性があるため、
猫では使用禁忌の薬も存在します。
このように猫には猫の医療が必要であり、猫の習性や特性を理解することが、
安心安全な診療のために大切なことです。
猫の飼育頭数が増えているなか、これからももっと猫に優しい医療を提供できるよう、
スタッフ一同努めたいと思います。
梅雨入り宣言から約一ヶ月が経とうとしてますが、今年はあまり雨が降らないですね。むしろ晴れて夏日となる日が多いように思います。
...と書いていたら、どうやら本日梅雨明け宣言がされたみたいですね!
暑さに負けてないですか?体調はお変わりないでしょうか?
人も動物も季節によってかかえやすいトラブルは異なります。
この時期多いトラブルの一つに皮膚のトラブルがあります。
湿度が高くなると脇の下や股の間、お腹など細菌にとっては住みやすい環境となります。また、垂れ耳の子ももちろんですがその他の子もお耳の中の分泌が盛んになるため外耳炎になりやすい時期でもあります。
そこで、今回は外耳炎のことについて少しお話しします。
まずトラブルの話の前にお耳のことを少し紹介します。
ワンちゃん、ネコちゃんのお耳は大きく分けて外耳、中耳、内耳という3ブロックに分けられます。
鼓膜を境に外側が外耳、内側が中耳、内耳です。
外耳はさらに鼓膜から続く水平耳道、出口に向かう垂直耳道に分けられます。また、翼のような耳介も外耳に含まれます。
外耳炎とは一言で言ってもそれらのいずれかの場所、もしくは全ての場所で起こっているものを総称して外耳炎と言います。
さて、外耳炎はどんなトラブルでしょう?
外傷や感染、異物など原因としてはいろいろと考えられます。おしなべていえることはいずれの原因であっても痒みや痛みを伴うトラブルだということです。
また、慢性の経過をたどると重症な子だと耳の中が潰れてしまい中耳や内耳といった頭の中のトラブルにつながる可能性もあります。
ここまで読むと怖いトラブルのように思ってしまいますが、適切に対処してあげるとそういった状態になることは多くありません。
ただし、アトピーや脂漏症などの体質や甲状腺機能低下症などの持病により治りにくい子、再発しやすい子がいるのも事実です。その場合はそういった治りにくい背景に隠れているトラブルのケアを一緒に行っていきます。
治療としては洗浄によりたまった耳垢を排出させ、炎症が強い場合などは炎症を抑えるお薬の点耳ないし内服を行います。
内服の服用もですが、点耳は特にお家の方の協力が必要となります。もし普段オヤツなどをあげているようでしたらこういった処置の後は褒め倒し、ご褒美をあげていただけたらと思います。ただ、どうしてもお耳を触られるのが苦手な子もいます。その場合は無理をせずお気軽にスタッフにご相談下さい。
最後につい先日の話ですが、当院もビデオオトスコープを導入致しました。今まではなかなかできなかった耳道内のポリープの処置や鼓膜手前、中耳などの洗浄および処置が可能となりました。少しでもお耳にお困りのワンちゃん、ネコちゃんの助けになれたらと思います。

今年は4月・5月とも寒暖差が激しく、人間もペットさんも体調不良を起こすことが多かったように思います。5月に入ってからは、夏のように暑い日も多く、そんな日は特にフィラリア予防前の検査に来院される患者さんが多かったです。皆さま、そろそろフィラリア予防は始めていらっしゃいますか??
この時期はフィラリア予防に関して質問を受けることがよくあります。今回はその一部をご紹介したいと思います。
☆フィラリアの検査はなぜしているのでしょう? フィラリア予防はたいてい蚊の出ている時期だけ行っている方がほとんどです。でも休薬している秋〜冬のシーズンも絶対フィラリアに感染しないという保証はありません。仮にフィラリアに感染した状態に気づかず、フィラリア予防薬を服用すると、急性犬糸状虫症や元気食欲低下、痙攣、アレルギー症状などが出てしまう可能性があります。安全に予防していくためにも、通年でお薬を服用しているわんちゃん以外は検査してからお薬を服用するようにしましょう!(去年のお薬が残っていたとしても、検査をしてから服用しましょう)
☆フィラリアのお薬を飲み忘れちゃった!! 当院で行っているフィラリアの検査は、フィラリアの成虫が寄生しているかどうかの検査を行っています。蚊からわんちゃんの体内に注入されるのはフィラリアの幼虫なので、すぐに検査をしても感染しているかどうかはわかりません。
忘れたことに気づいたら、とりあえず、すぐにお薬を飲ませてあげてください!
予防薬は主にフィラリアの幼虫をターゲットにしています。お薬を服用する間隔があけばあくほど体内に入ってしまった幼虫が発育し、予防薬が効き難くなってしまいます。 そして、半年後〜次のフィラリア予防のシーズンはじめには必ず検査を受けるようにしましょう。ちなみにフィラリアの症状が出てくるのは、フィラリアが成虫になって心臓血管系を刺激するようになってから。そのため、お薬を飲み忘れて1〜2ヶ月程度で咳などの症状が出ても、フィラリア症による症状である可能性は低いです。
☆お薬はいつ頃からはじめればいい? フィラリアのお薬はフィラリアに感染してから30日以内(長くても60日以内、ただし効果は弱まると言われています。)に服用する必要があります。いつ蚊に刺されているかどうか、ましてやその蚊にフィラリアがいるかどうかは外見上分かりません。そのため蚊が出始めたら30日以内にお薬を始めていただければ良いと思います。地域にもよりますが、だいたい4〜6月頃には始めた方が良いでしょう。
他にもご不明点がありましたら、当院スタッフまでご相談下さい!
四月もあっという間に半分過ぎ、桜もすっかり若葉になってしまいました。
いい天気の日が多かったと思いますが、お花見には行かれましたでしょうか?
ブログの更新がずっと滞っておりましたが・・・
今年はもっと更新していく予定になっております!!
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四月一日から新しく動物看護師の諏訪部さんが仲間に加わりました!
実は、今年三月まで他の動物病院でバリバリ働いていた経験があります!
ですが、
当院ではまだ勤め始めてまだまだ半月なので・・・慣れるまで温かく見守っていただけたら幸いです。
また、四月から本格的なノミ・ダニ・フィラリアの予防シーズンになりました。
病院が混雑することが多くなり、お待たせしてしまうことが多くなると予想されます。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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余談になりますが、今回加わった諏訪部さんと元々勤務している看護師二人は
同い年だと判明しました!
それぞれ全く違う時期に仲間入りしたのにもかかわらず・・・凄い偶然だなあと思っております。

(真ん中が諏訪部さんです)
きなこ、くろたん、もやしも一緒に!

昨年末より、超音波診断装置を新たに導入しました!これで各診察室に1台、2階の処置室にも1台設けているので計4台になりました!病気を発見する力強い味方である超音波を各部屋に配置することで、病気の早期発見と診断の質の向上に寄与できればと思っております!
前回の日記のクロたん写真をみた院長からの要望で、ちゃんとかわいいクロたんもご紹介。
本当は、強顔ではありません。丸顔です(笑)






